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​建国までの道のり 第二章

​1.断熱

セルロースファイバー断熱を施工後

​天井・壁

​空気層を確保するために屋根側に一枚貼ります!

セルロースファイバー断熱を施工後

小屋にセルロースファイバー断熱を吹き込むのは日本ではうちだけだろうなぁ!(当社調べ)

しかも、床&壁&屋根OR天井に吹きこむなんて360度断熱に囲まれた小屋なんて聞いたことないです。

(セルロースファイバー断熱についてはページを作っておりますのでそちらを参照ください​)

夏、冬場は母屋より快適にすごせると思います。あと、調湿性能があるので小屋の端っこに衣替えの洋服など保管するのもありかもしれません。小屋の用途はまちまちなので使い勝手がいいです!

​セルロースファイバー断熱は新聞紙が原材料なので断熱性能もベストです。北海道の知り合いは床とラグ(絨毯)の間に新聞紙をひいて冷気を通さないようにしていると聞きました。その様なお話から新聞紙は断熱性能がいいことがお分かりかと思います。

 ​2.  内装

杉の羽目板を使い天井から壁、床まで仕上げました。材質は基本ベース杉(茨城県産)で施工したいと思いますがお客様の希望で杉、赤松、ヒバ、ヒノキetc(各産地別)に変更可能です。材質変更には追加オプション料金をいただきますので一度ご相談ください。

それにしても杉のいい香りがして癒されます。これがセラピー効果でしょうね!

うちではわざと節あり(抜け節、死に節は除く)で色味も白と赤を混ぜております!

節ありのほうが天然材を使っていると実感があるのと、色味は5年後、10年後、15年後と段々馴染んできましていい具合に色が落ち着いてくるからです。そういった時間の経過も楽しむことができます。この小屋はモデルハウスなので一度見学に来て体験してください。

それと窓枠なども天然材を使用しておりまして、一から加工を自らの手で作っております。

​見学の際はビックリしないでくださいね。もはや一般住宅みたいですから!www